ソフトバンク携帯 白戸家(ホワイト家族)
ソフトバンクのCMと言えば、キャメロン・ディアス?それとも、ブラッド・ピット?
いえいえ、やっぱり白戸家(ホワイト家)のことを思い出してしまいますよね。
CMは、「予想外な家族・白戸家」シリーズとして展開され、いくつかのパターンがあります。
上戸彩がソフトバンクショップのスタッフ・アヤ役(しゃべりすぎで、声が掛布雅之になる事があります)を、ダンテ・カーヴァーが兄役を、樋口可南子が母役を、北大路欣也が父役(声のみ)として出演してます。
母はホワイト学割学校の校長、父は先生をしています。
なぜ、父親が犬の姿に変わったのかということについては、ソフトバンク広報室から、「予想外」というCMのキーワードに沿った選択であるという話が出ていますが、未だCM中では理由は明かされていません。(それは兄も同じですね)
ところで、CMが設定している父役の犬は1匹ということになっていますが、実は2匹を使い分けているそうなんですよ。オスのカイとメスのネネの兄妹によるダブルキャストになっています。
おっとりタイプのカイはゆっくりほえ、男勝りのネネは激しくほえる場面で、それぞれ登場しています。また、基本的には兄のカイが出演しているのですが、カイは高い所が苦手なようなので、階段などのシーンではネネを使っているそうです。
ともに、NHK朝の連続テレビ小説「天花」やTBSのドラマ「里見八犬伝」にも出演しているタレント犬なんですよ。
今度から「白い猫」のCMシリーズが始まりますが、会社別、作品別、銘柄別のCM好感度(CMデータバンク/CM総合研究所調べ)の三冠を7回獲得するほどの人気CMだった「白い犬」シリーズにどれだけ迫ることができるのか、これからの展開が楽しみです。
2008年5月25日
2008年5月11日
ソフトバンク携帯 ホワイトコール24
ソフトバンク携帯 ホワイトコール24
ソフトバンクモバイルとソフトバンクBBが、ソフトバンク携帯電話とIP電話「BBフォン」との国内通話が24時間無料になるサービス「ホワイトコール24」を発表しました。
以前から北海道、新潟、愛媛において、エリア限定でサービスが行われていましたが、いよいよ全国でも正式にサービスが開始されることになったようです。
「ホワイトコール24」の利用料は無料です。無料通話が適用される時期は「Yahoo!BB」の加入状況などにより異なってきますので、気になる方はソフトバンクに確認をとってみられてはいかがでしょうか?
「ホワイトコール24」は、個人契約で「ホワイトプラン」を契約しているソフトバンク携帯電話(3G)と、ソフトバンクBBのIP電話である「BBフォン」(050番号)との国内通話が24時間無料になるというものです。
ホワイトプラン契約ユーザーで、なおかつ「Yahoo!BB ADSL」もしくは「SoftbankブロードバンドADSL」を利用しているユーザーが対象です。
ホワイトプラン向けとBBフォン向けに、それぞれの追加サービスとして「ホワイトコール24」が用意され、どちらにも加入していることがサービス利用の条件です。
携帯もプロバイダもソフトバンクの方には本当に朗報ですね。
因みに、ソフトバンク携帯電話の契約者数は約1800万、「BBフォン」を利用している世帯は465万ということですが、これで、ホワイト家族プランでなくても、お友達と24時間通話無料が実現できるかもしれませんね。
ソフトバンクモバイルとソフトバンクBBが、ソフトバンク携帯電話とIP電話「BBフォン」との国内通話が24時間無料になるサービス「ホワイトコール24」を発表しました。
以前から北海道、新潟、愛媛において、エリア限定でサービスが行われていましたが、いよいよ全国でも正式にサービスが開始されることになったようです。
「ホワイトコール24」の利用料は無料です。無料通話が適用される時期は「Yahoo!BB」の加入状況などにより異なってきますので、気になる方はソフトバンクに確認をとってみられてはいかがでしょうか?
「ホワイトコール24」は、個人契約で「ホワイトプラン」を契約しているソフトバンク携帯電話(3G)と、ソフトバンクBBのIP電話である「BBフォン」(050番号)との国内通話が24時間無料になるというものです。
ホワイトプラン契約ユーザーで、なおかつ「Yahoo!BB ADSL」もしくは「SoftbankブロードバンドADSL」を利用しているユーザーが対象です。
ホワイトプラン向けとBBフォン向けに、それぞれの追加サービスとして「ホワイトコール24」が用意され、どちらにも加入していることがサービス利用の条件です。
携帯もプロバイダもソフトバンクの方には本当に朗報ですね。
因みに、ソフトバンク携帯電話の契約者数は約1800万、「BBフォン」を利用している世帯は465万ということですが、これで、ホワイト家族プランでなくても、お友達と24時間通話無料が実現できるかもしれませんね。
2008年5月8日
ソフトバンク携帯 ホワイトプラン
ソフトバンク携帯 ホワイトプラン
ソフトバンク携帯と言えば、ホワイトプランですね。
ホワイトプランとは、ソフトバンク契約回線(ディズニー・モバイル契約回線、プリペイド契約も含みます)への音声通話が無料となる音声通話定額プランのことです。
ただし、時間帯制限があるので注意が必要です。通話料が無料になるのは深夜1時から21時までの国内通話に限られています。 通話が集中する時間帯の21時から翌日1時までと、ソフトバンク携帯電話以外への通話は30秒につき21円(税込)が課金されます。月額基本使用料は税込みで980円に設定されています。
ソフトバンク同士のメールの送受信が終日無料となっており、他社からのメールだと128字以内は無料になっています。そして、それ以上の長さでも、全文受信しない限りは受信は無料となっています。ただし、ウェブやソフトバンク携帯電話以外へのS!メール利用には、「S!ベーシックパック」(月額税込315円)への加入が必要となってきます。
ホワイトプランにはいくつかの関連するサービスがあります。
・ホワイト家族24は、家族割引加入者に自動適用されるサービスです。家族のソフトバンク携帯電話(相手のプランは問いません)への通話が24時間無料となります。
・ホワイト法人24は、法人契約向けユーザーを対象に、社内での通話が24時間無料となるサービスです。
・ホワイト学割は、学生向けのサービスで、新規加入から3年間、ホワイトプラン基本料金が0円、パケットし放題の最低料金が0円になるというものです(上限は変わりません)。内容的には、ホワイトプラン+パケットし放題+S!ベーシックパックのセット割引サービスという説明ができます。なお、S!ベーシックパックの月額315円は必要となってきますのでご注意下さい(スーパーボーナス特別割引の対象にはなります)。
・Wホワイトは、月額980円の、ホワイトプラン専用割引オプションです。 docomoやauなど他社への通話や21時から1時までの無料時間外の通話などで、1ヶ月の課金通話が47分を超える場合はWホワイトを付けた方が安くなります。
ソフトバンク携帯と言えば、ホワイトプランですね。
ホワイトプランとは、ソフトバンク契約回線(ディズニー・モバイル契約回線、プリペイド契約も含みます)への音声通話が無料となる音声通話定額プランのことです。
ただし、時間帯制限があるので注意が必要です。通話料が無料になるのは深夜1時から21時までの国内通話に限られています。 通話が集中する時間帯の21時から翌日1時までと、ソフトバンク携帯電話以外への通話は30秒につき21円(税込)が課金されます。月額基本使用料は税込みで980円に設定されています。
ソフトバンク同士のメールの送受信が終日無料となっており、他社からのメールだと128字以内は無料になっています。そして、それ以上の長さでも、全文受信しない限りは受信は無料となっています。ただし、ウェブやソフトバンク携帯電話以外へのS!メール利用には、「S!ベーシックパック」(月額税込315円)への加入が必要となってきます。
ホワイトプランにはいくつかの関連するサービスがあります。
・ホワイト家族24は、家族割引加入者に自動適用されるサービスです。家族のソフトバンク携帯電話(相手のプランは問いません)への通話が24時間無料となります。
・ホワイト法人24は、法人契約向けユーザーを対象に、社内での通話が24時間無料となるサービスです。
・ホワイト学割は、学生向けのサービスで、新規加入から3年間、ホワイトプラン基本料金が0円、パケットし放題の最低料金が0円になるというものです(上限は変わりません)。内容的には、ホワイトプラン+パケットし放題+S!ベーシックパックのセット割引サービスという説明ができます。なお、S!ベーシックパックの月額315円は必要となってきますのでご注意下さい(スーパーボーナス特別割引の対象にはなります)。
・Wホワイトは、月額980円の、ホワイトプラン専用割引オプションです。 docomoやauなど他社への通話や21時から1時までの無料時間外の通話などで、1ヶ月の課金通話が47分を超える場合はWホワイトを付けた方が安くなります。
2008年5月4日
ソフトバンク携帯 プリモバイル
ソフトバンク携帯 プリモバイル
2008年2月4日から第三世代携帯電話のプリペイドサービスである、「プリモバイル」が開始されました。
プリモバイル以前は、ソフトバンクプリペイドサービスというものがありました。
これは、2008年3月31日で新規受付が終了し、使用している1.5GHz帯の周波数再編の関係から、2010年3月末までにサービスが終了する予定である、第二世代携帯電話のSoftBank 6-2(PDC)のプリペイドサービスでした。
プリモバイルは、ソフトバンクプリペイドサービスの後継として、メールの定額制やTVコールなどの3Gの特徴を活かしたプリペイドサービスになっています。
ソフトバンクプリペイド携帯から、ソフトバンクプリペイド携帯への機種変更(同番移行)は不可能となっていて、解約してからの新規契約となり、新たな電話番号が配布されます。
また、公式には公表されていませんが、ソフトバンクのポストペイド契約で、通話定額サービスである(ホワイトプラン・ゴールドプランなど)に加入している方から電話が掛かってきて通話した場合には、通話定額の対象先として話す事ができ、またポストペイド契約するより、安く通話する事が出来るという裏技的な使い方があります。(ただし、プリペイド有効期限内の着信に限ります)
更に、プリモバイル携帯電話から掛ける場合には、自ら相手先にワン切りして、再度相手から掛け直してもらうことで通話定額の対象となることができます。
2008年2月4日から第三世代携帯電話のプリペイドサービスである、「プリモバイル」が開始されました。
プリモバイル以前は、ソフトバンクプリペイドサービスというものがありました。
これは、2008年3月31日で新規受付が終了し、使用している1.5GHz帯の周波数再編の関係から、2010年3月末までにサービスが終了する予定である、第二世代携帯電話のSoftBank 6-2(PDC)のプリペイドサービスでした。
プリモバイルは、ソフトバンクプリペイドサービスの後継として、メールの定額制やTVコールなどの3Gの特徴を活かしたプリペイドサービスになっています。
ソフトバンクプリペイド携帯から、ソフトバンクプリペイド携帯への機種変更(同番移行)は不可能となっていて、解約してからの新規契約となり、新たな電話番号が配布されます。
また、公式には公表されていませんが、ソフトバンクのポストペイド契約で、通話定額サービスである(ホワイトプラン・ゴールドプランなど)に加入している方から電話が掛かってきて通話した場合には、通話定額の対象先として話す事ができ、またポストペイド契約するより、安く通話する事が出来るという裏技的な使い方があります。(ただし、プリペイド有効期限内の着信に限ります)
更に、プリモバイル携帯電話から掛ける場合には、自ら相手先にワン切りして、再度相手から掛け直してもらうことで通話定額の対象となることができます。
2008年5月1日
ソフトバンク携帯のソフトバンクモバイルとは?
ソフトバンク携帯のソフトバンクモバイルとは?
ソフトバンクモバイルは、もともとはボーダフォンの日本法人でした。
(ボーダフォンは世界中に拠点を持っている携帯電話事業会社です)
しかし、2005年に、孫正義氏の率いるソフトバンクグループに買収されて、2006年10月1日に、ソフトバンクモバイル株式会社へ社名を変更しました。
ソフトバンク携帯の電話契約数は約1,858万件あり、国内の携帯電話市場における市場占有率は約18%です。この数字は、携帯各社のなかで、第3位の数字です。(2008年3月現在)
また、2007年5月から2008年4月の1年間の間に、ソフトバンク携帯の純増数はdocomoのNTTドコモやauのKDDIなどを抜いて1位となっています。以前のボーダフォン時代には考えられなかったことです。
これは、ラインナップされている携帯端末のデザインや機能の向上、ラインナップ数自体の増加、基地局の大規模な増設により回線の状況が改善されたこと(以前は繋がり難いことがユーザーの不満になっていました)、音声定額サービスの料金プランであるホワイトプラン(月額980円)、ホワイト家族24、法人契約の増加などが理由として挙げられています。
また、キャメロン・ディアスやブラッド・ピット、白戸家のCM戦略が功を奏した部分も少なくないのではないでしょうか?
ソフトバンク携帯の契約者数の増加に加えて、電気通信事業者協会の調べでは、docomoやauに比べ取り組みが遅れていた第三世代携帯電話であるSoftBank 3Gの契約者数も、2008年3月末現在において約1,400万に達していて、全契約者数に占める割合はおよそ4分の3程度になってきています。
携帯電話業界最大手であるNTTドコモに先駆けて、2008年3月31日いっぱいで、第二世代(PDC方式)の新規利用(新規契約・方式変更)を停止しました。既存のユーザーは引き続き利用できるものの、3Gへの転換推奨の取り組みを強化する方針が発表されています。
ソフトバンクモバイルは、もともとはボーダフォンの日本法人でした。
(ボーダフォンは世界中に拠点を持っている携帯電話事業会社です)
しかし、2005年に、孫正義氏の率いるソフトバンクグループに買収されて、2006年10月1日に、ソフトバンクモバイル株式会社へ社名を変更しました。
ソフトバンク携帯の電話契約数は約1,858万件あり、国内の携帯電話市場における市場占有率は約18%です。この数字は、携帯各社のなかで、第3位の数字です。(2008年3月現在)
また、2007年5月から2008年4月の1年間の間に、ソフトバンク携帯の純増数はdocomoのNTTドコモやauのKDDIなどを抜いて1位となっています。以前のボーダフォン時代には考えられなかったことです。
これは、ラインナップされている携帯端末のデザインや機能の向上、ラインナップ数自体の増加、基地局の大規模な増設により回線の状況が改善されたこと(以前は繋がり難いことがユーザーの不満になっていました)、音声定額サービスの料金プランであるホワイトプラン(月額980円)、ホワイト家族24、法人契約の増加などが理由として挙げられています。
また、キャメロン・ディアスやブラッド・ピット、白戸家のCM戦略が功を奏した部分も少なくないのではないでしょうか?
ソフトバンク携帯の契約者数の増加に加えて、電気通信事業者協会の調べでは、docomoやauに比べ取り組みが遅れていた第三世代携帯電話であるSoftBank 3Gの契約者数も、2008年3月末現在において約1,400万に達していて、全契約者数に占める割合はおよそ4分の3程度になってきています。
携帯電話業界最大手であるNTTドコモに先駆けて、2008年3月31日いっぱいで、第二世代(PDC方式)の新規利用(新規契約・方式変更)を停止しました。既存のユーザーは引き続き利用できるものの、3Gへの転換推奨の取り組みを強化する方針が発表されています。
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